デザイン迷子に捧ぐ。一石のリングを「流線型ゴールド」で包む、大人のフルオーダーメイド
「譲り受けた大切な宝石、どうリフォームすれば正解なのかわからない」
そんなジュエリーの“デザイン迷子”になっていませんか?
今回は、ジュエリーボックスで眠っていた一石のリングを、今のあなたに寄り添う唯一無二のペンダントへと生まれ変わらせた、特別なリフォーム実例をご紹介します。
主役の「青」を引き立てる、計算された流線型 今回主役となるのは、吸い込まれるような透明感と深みを持つ、美しいブルーのストーン。
元のリング枠から解き放たれたこの美しい石を、今回はなめらかな「流線型のゴールド」で包み込むようにデザインしました。
あえて爪を最小限にし、アシンメトリー(左右非対称)なゴールドのラインでホールドすることで、量産品にはないモダンでアートピースのような佇まいに。
胸元に身につけたとき、デコルテのラインを美しくすっきりと見せてくれる効果も計算されています。
異素材の出逢い...一粒のパールがもたらす上品な遊び心。
そして、このデザインの最大のハイライトが、ゴールドの先端にちょこんと添えられた「一粒のパール」です。
鮮やかなブルーのストーンに、あえて艶やかな真珠を組み合わせるという贅沢。この異素材のコントラストが、全体に絶妙な抜け感と上品な華やかさをプラスしています。
クールになりがちなブルーのジュエリーに、大人の女性らしい柔らかな表情が生まれました。
指輪のときは出番が少なくなっていた宝石が、仕立てを変えるだけで、シンプルなTシャツやニットの胸元を劇的にクラスアップさせてくれる「一軍ジュエリー」へ。
お持ちの宝石の魅力を120%引き出し、今のライフスタイルにぴったり馴染ませる。
これこそが、大人のオーダーメイドリフォームの醍醐味です。
あなたの大切な一石も、眠らせたままにせず、新しい輝きのカタチを見つけてみませんか?
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